不動産市況2026年4月号
2026.04.05
当社では各地域ごとに地域専門の営業職を配置し、地元での相場観を経験値として蓄積する事を重視しています。この蓄積してきた情報を下記報告形式に纏め、共有させて頂きます。この情報が皆様の何らかの参考となれば幸いです。
■検証月:2026年3月
■店舗:御前崎店
■担当地域:御前崎市、牧之原市、吉田町
不動産売却中物件数
土地 366件(前月比-7)
戸建 99(前月比+8)
マンション 1件(前月比-1)
合計 466件(前月比0件)
※アットホーム数値より
売主様の動き、雰囲気、感触
・相続や施設入居を機に、不動産の今後を見直すご相談が見られます。今後に負担を残したくないという思いから、早めに売却や整理を進めるケースが多い印象です。
・売却には、「時間をかけたくない」という意向から、仲介ではなく不動産会社による「直接買取」を選ぶケースも目立ちます
買主様の動き、雰囲気、感触
・セカンド利用や多拠点ニーズが増加しています。住まいの使い方が多様化しています。居住用に限らず、趣味や余暇を楽しむ拠点としての需要も高まっています。
・外国人顧客からの問い合わせが、目立つようになってきています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・築40年超で修繕履歴がない物件は、解体更地渡しを前提とした相談が増えています。
・投資や民泊事業を希望する方からの問合せが増えています。
担当より所感
相続登記義務化から2年ということで、相続から売却相談までが以前より早くなっております。売却物件も増加傾向のため売却は早いほうがおすすめです。

