不動産売却物語case.97
2026.11.05
御前崎店 実例レポート
【御前崎市】土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)・傷んだ古家の買取事例
| ご相談地域 | 御前崎市 |
|---|---|
| お問い合わせ | 折込チラシ |
| 年代 | 70代 |
| 売却理由 | 相続 |
問
ご相談内容
ご相談内容
相続したまま使わなくなった実家の処分についての相談です。敷地が「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」に指定されており、売却は難しいのではないかと悩んでいます。建物も古く、雨漏りや朽ちている部分があり、室内の片付けも手つかずの状態です。このような状態でも取扱してもらえますか?
答
ご提案・解決方法
ご提案・解決方法
建物の傷みや室内の残置物、レッドゾーン指定の状況から、一般市場での「現状のまま仲介販売」は困難と判断いたしました。
このエリアの平均売却期間が1年以上かかる点も踏まえ、当社による【直接買取】をご提案いたしました。
室内の荷物の片付けや補修・処分はすべて当社が引き受ける形とすることで、お客様にご負担をかけることなく早期の現金化・解決を実現いたしました。
営業として大切にしたところ
「売れないかもしれない」というお客様のご不安を解消するため、残置物の処分から手続きまで丸ごとお任せいただける買取プランを迅速にご提示いたしました。

