不動産売却物語case.98
2026.11.05
藤枝店 実例レポート
【藤枝市】市街化調整区域・古家付き土地
| ご相談地域 | 藤枝市 |
|---|---|
| お問い合わせ | 折込チラシ |
| 年代 | 60代 |
| 売却理由 | 相続 |
問
ご相談内容
ご相談内容
相続した実家の土地・建物について相談させてください。対象の物件が「市街化調整区域」に位置しており、さらに古い家が残っている状態です。家が建てられないエリアと聞いており、本当に買い手が見つかるのか非常に不安に感じております。
答
ご提案・解決方法
ご提案・解決方法
役所および関係各所にて法令上の調査を徹底的に行ったところ、本物件は「既存宅地」の要件を満たしており、再建築可能な通常の宅地として売買ができることが判明いたしました。
建築制限の懸念を払拭できたため、適正な市場価格を見込める【仲介販売】をご提案し、安心してお取引いただける販売活動をスタートいたしました。
営業として大切にしたところ
市街化調整区域であっても諦めず、法令調査を丁寧に行うことで不動産の真の価値を見極め、お客様へ正確にお伝えすることを徹底いたしました。

