不動産売却物語case.89
2026.09.03
隣地売買成功
【お客様の背景】
- ご相談の地域:牧之原市
- お問い合わせ:インターネット
- 年代:60代
- 売却理由:相続
【ご相談内容】
相続した不動産を売却したい。過去に隣地の方が「買いたい」と言ってくれたことがあるので、その方に話を持ちかけてまとめてほしい。
ただ、自分から直接話しに行くと関係性がこじれたり、うまく話をまとめられないかもしれないので、間に入って進めてほしい。
【ご提案した解決策】
「現地への看板設置によるアプローチと交渉代行」
地価が下がり傾向にある地域において、売り手側から「買ってくれませんか」と直接打診してしまうと、どうしても足元を見られたり、交渉の主導権を握られてしまいがちです。
そのため、まずは現地に看板を設置して自然な形で関心を惹きつつ、私たちプロが第三者の立場で間に立つことで、お互いのメンツや関係性を損なわずにスムーズかつ有利な条件で交渉を進める形をご提案いたしました。
【営業として大切にしたところ】
隣地とのデリケートな関係性に配慮し、売主様の精神的なご負担やトラブルを防ぐとともに、双方が納得する良好な関係のまま売買を円満にまとめること。

