不動産売却物語case.90
2026.09.03
【お客様の背景】
- ご相談の地域:川根
- お問い合わせ:チラシ
- 年代:60代
- 売却理由:空き家処分
【ご相談内容】
両親が住んでいましたが、高齢になり病院の近くへ引っ越したため実家が空き家になってしまいました。
代々受け継いできた家なので家財道具などの荷物が多く、このままの状態で売却できるのか、そもそも売れるのかと、どう手をつけたらいいか悩んでいます。
代々受け継いできた家なので家財道具などの荷物が多く、このままの状態で売却できるのか、そもそも売れるのかと、どう手をつけたらいいか悩んでいます。
【ご提案した解決策】
「現状のままの買取・販売」のご提案
家財が残ったままの状態で一般市場に出すと、内覧時の印象が悪くなり販売期間が長期化しがちです。
また、使っていない空き家をそのまま所有し続けることは、管理の手間だけでなく、固定資産税の負担や建物自体の劣化リスクを抱えることになります。
そこで、不要な片付けの手間を省き、リスクを最小限に抑えてスピーディに現金化できる「買取」という選択肢をご提案いたしました。
【営業として大切にしたところ】
「売れるか不安」「遠方や多忙で管理できない」といったお客さまの出口の見えない不安を一日も早く解消することを心がけました。

