不動産売却物語case.83
2026.07.10
相続に伴う土地売却
【お客様の背景】
- ご相談の地域:御前崎市
- お問い合わせ:折込チラシ
- 年代:70代
- 売却理由:相続
【ご相談内容】
「数年前に親から実家を相続しましたが、私自身は県外に住んでおり戻る予定もありません。建物は築50年以上経過しており利用が難しい状態です。『土地として売却したい』と考えていますが、事前に解体する必要があるのでしょうか?」
【ご提案した解決策】
解体費用のご負担に配慮し、まずは「現状(建物付き)」で売り出しをスタート。6ヶ月間の反響を踏まえて「解体(更地化)」へ方針を変更。売出しから1年が掛かりましたが無事成約に至りました。状況に応じた柔軟な戦略切り替えが成功の鍵となりました。
【営業として大切にしたところ】
遠方にお住まいのご不安に寄り添い、こまめな状況報告を徹底しました。需要が限られるエリアだからこそ諦めず、市場の反響に合わせた粘り強い提案で成約まで伴走いたしました。

