【ニュース】静岡市や藤枝市で「水道メーター」の盗難相次ぐ
2026.05.02
皆様、こんにちは。
「誰も住まなくなった家を、今後どうしようか」
当店には、そんなご相談が毎日のように寄せられます。
本日は、空き家をお持ちの方にぜひ知っていただきたい、最近の地元のニュースをご紹介します。
「空き家」ばかりが狙われる事件が起きています
今月(2026年4月)、静岡市や藤枝市などの団地で、水道メーターが次々と盗まれる事件がありました。静岡市内の事件では、作業員を装った男たちが逮捕されています。
ここで気をつけたいのは、被害にあったのが「誰も住んでいない空き室」ばかりだったということです。
中には、メーターを外された配管から水が漏れていて、ご近所の方が異常に気づいたケースもありました。
なぜ「空き家」が狙われるのでしょうか?
「わざわざ空き家を狙うなんて怖い」と思われたかもしれません。
実は、誰もいない空き家は、犯罪者にとって狙いやすい理由があります。
-
人がいないから、見つかりにくい
-
夜に電気がつかないから、留守だとすぐわかる
-
被害にあっても、何ヶ月も気づかないことがある
今回は水道メーターでしたが、一戸建ての空き家の場合は、ゴミを勝手に捨てられたり、放火されたりする危険もあります。
「売却」は、安心のための第一歩です
「思い出もあるし、とりあえずそのままにしようかな」と迷われるお気持ちもよくわかります。
ですが、離れた場所にある空き家を「何か起きていないかな」と毎日心配するのは、精神的にも疲れてしまいますよね。草取りなどの手間や、税金などの出費も負担になってきます。
だからこそ、「家を売ろうかな」と当店へご相談にお越しいただいた皆様の選択は、将来の不安やご近所トラブルをなくすための、とても賢いご決断なのです。

