不動産売却物語case.87
2026.08.31
司法書士との連携でスムーズな買取を実現
【お客様の背景】
- ご相談の地域:葵区
- お問い合わせ:インターネット
- 年代:60代
- 売却理由:資産整理
【ご相談内容】
現在、親名義の不動産に私1人で住み管理しておりますが、親が高齢で施設へ入所したため維持管理が負担となっています。今後の施設費用の支払いにも充てたいと考え、物件の売却を相談しました。
【ご提案した解決策】
①委任契約
名義人様が施設にご入所されており、直接売買契約を締結することが難しい場合におきましても、委任状に基づく代理人様での売買契約が可能です。
今回は司法書士と連携を取り、滞りなく売買手続きを進められるよう対応いたしました。
②買取提案
所有者様のご年齢や状況を考慮し、早期現金化を優先する必要があり、一般的な仲介販売にとどまらず、即時性の高い買取手続きを中心としたご提案を行いました。
【営業として大切にしたところ】
所有者様がご高齢の場合は、ご本人の意思能力およびご売却のご意向を慎重に確認することを最重視しております。また、司法書士等の専門家と強固に連携し、ご家族が安心できる安全な取引に努めました。

