不動産売却物語case.85
2026.07.04
狭小地を隣地共有売却で早期成約へ
【お客様の背景】
- ご相談の地域:静岡市
- お問い合わせ:折込チラシ
- 年代:70代
- 売却理由:相続
【ご相談内容】
相続した実家の片付けに目途がついたので売却を検討しています。築年数が経過しているため建物は解体予定です。ただ、土地が細長く車の出し入れも難しいため、このような条件でも無事に売却できるだろうかと不安に思っています。
【ご提案した解決策】
好立地ながら間口の狭さが課題でした。そこで隣地が空き家であることに着目し、双方の所有者様へ「隣地を含めた一体売却」をご提案。2区画をまとめることで間口や使い勝手のデメリットが解消されて土地の価値が大幅に向上し、双方ご満足の早期成約につながりました。
【営業として大切にしたところ】
物件単体で諦めず周囲の環境まで視野を広げ、価値を高める「商品化」を意識しました。不動産の潜在的な魅力を引き出し、売主様・買主様の双方が納得できるご提案を常に心掛けています。

