不動産売却物語case.70
2026.02.02
長年空き家の実家の処分
【お客様の背景】
売買の種別: 売却
年代: 60
お住まいの地域: 御前崎市
ご相談の地域: 御前崎市
売却理由: 資産処分
お問い合わせ方法: チラシ
【ご相談内容】
長年放置された実家には大量の家財が残り、建物も傾くほど老朽化が進んでいました。
解体費用をかけても、そもそも売れにくい地域なのではと思っています。
費用の持ち出しや売れ残りのリスクを避け、確実に処分したいです。
【ご提案した解決策】
近隣は売物件が多く、通常の仲介では売却が長期化するリスクが高い地域でした。 そこで、「いつ売れるか分からない」という不安を解消できる弊社での「直接買取」をご提案。 手間をかけずに現状のままで、すぐに処分できるスピード感にメリットを感じていただきました。
【営業として大切にしたところ】
ご実家の処分は、単なる不動産取引ではなく、思い出の整理でもあります。建物が朽ちていることや荷物が多いことに引け目を感じていらしたお客様に対し、「現状のままで全く問題ないこと」をしっかりとお伝えし、安心感を第一に対応しました。

