不動産売却物語case.67
2025.12.27
【お客様の背景】
売買の種別: 売却
年代: 70
お住まいの地域: 御前崎市
ご相談の地域: 御前崎市
売却理由: 住み替え
お問い合わせ方法: チラシ
【ご相談内容】
一戸建ての維持管理が負担になり、生活に便利なアパートへの転居を決めています。 しかし、近所でも空き家が増えており、「この辺りは売りに出してもなかなか売れない」と聞いているため、自分たちの家も売れ残ってしまい、固定資産税や管理の手間だけが残る「お荷物」になってしまわないか、非常に不安を感じていました。
【ご提案した解決策】
価格よりも「成約」を最優先した戦略~ 御前崎市の厳しい不動産市況を正直にお伝えし、長期間売れ残るリスクを避けるため、「価格」よりも「確実に手放すこと」を最優先にする方針をご提案しました。 欲張った価格設定はせず、購入検討者の目に留まりやすい割安感のある価格を設定。さらに、建物が古くても「DIY素材」や「資材置き場」など、居住用以外の需要も含めて幅広くアピールすることで、購入希望者を募りました。
【営業として大切にしたところ】
「売れるかどうか分からない」というお客様の深刻な悩みに対し、耳障りの良い言葉ではなく、厳しい現実と最善の策を包み隠さずお話しすることを大切にしました。「売却益を得る」こと以上に、「将来的な管理責任(空き家問題)から解放されること」をゴールに設定し、粘り強く販売活動を行いました。

